セキュリティとデータの取り扱い

最終更新日: 2026年8月12日

Loclint が預かるのは、未発表タイトルのテキストです。文字列は Cloudflare 上に保管され、AI機能をオンにしない限り、外部のAIに送信されることはありません。このページでは、テキストがどこを通り、どこに保存され、いつ消えるのかをすべて公開します。社内やクライアントへの説明に、そのままお使いください。

文字列はどこを通るのか

あなたのブラウザ

TLSで暗号化して送信

Loclint(Cloudflare 上)

R2 + D1 に保管。保存時も暗号化

OpenAI API

AIレビュー・AI翻訳をオンにした場合のみ。学習には使われず、最大30日で削除。

経路はこれで全部です。AI機能をオンにしない限り、外部のAIがテキストに触れることはありません。

AIを使わないチェック

ルール検査(プレースホルダー欠落・未翻訳・文字数超過・用語)は、Loclint の基盤の外にテキストを出さずに実行できます。チェック実行時に「AIレビューを使う」をオフにすれば、外部のAIには一切送信されません。NDA中のタイトルは発表までルール検査のみで運用し、発表後にAIレビューを有効化する——という使い方ができます。

レポートの共有リンク

検査が完了したレポートは、ログインなしで開けるリンクとして共有できます。外注の翻訳者や取引先にそのまま渡すための機能です。リンクを作成するまで、外部に公開されるものは一切ありません。リンクには256ビットのランダムな文字列が含まれ、作成から30日で自動的に無効になり、いつでも手動で削除でき、検索エンジンには登録されません。有効な間は、リンクを知っている人は誰でもそのレポート(原文・訳文を含む)を閲覧できるため、ファイルそのものと同じ扱いをしてください。

保存と削除

  • アップロードされたファイルと抽出された文字列は、削除されるまで保管します。勝手に消えることはなく、過去のチェック結果との比較(リグレッション検知)にいつでも使えます。
  • プロジェクトを削除すると、保存されたファイル・抽出テキスト・チェック結果はその場で削除されます。
  • 削除されたデータは、障害復旧用のデータベース自動バックアップからも最大30日で完全に消去されます。
  • アップロードされたテキストをAIモデルの学習に使うことはありません——Loclint 自身も、外部のAI事業者も同様です。

データに触れる外部事業者

Loclint がユーザーデータの処理に使う外部事業者は、次の4社だけです。

  • Cloudflare — ホスティング・データベース・ファイル保存。すべてのデータはここに保管されます(通信時・保存時とも暗号化)。
  • OpenAI — AIレビューやAI翻訳を有効にした場合のみ文字列を受け取ります。API経由のデータは学習に使われず、最大30日で削除されます。
  • Stripe — 決済。カード番号は Loclint のサーバーを経由せず、テキストデータも渡りません。
  • Resend — 招待・通知メールの送信。テキストデータは渡りません。

越境移転を含む法的な取り扱いはプライバシーポリシーに定めています。

アクセス制御

  • データはすべて組織に紐づき、その組織のメンバーだけがアクセスできます。
  • 認証トークンはブラウザの JavaScript に渡りません(リクエストごとにサーバー側で短命トークンに交換する設計)。
  • 運営者がユーザーコンテンツの中身を確認するのは、サポート対応や不正利用の調査で必要な場合に限ります。

第三者認証について

Loclint は現時点で、SOC 2 や ISO 27001 といった第三者認証を取得していません。その代わりに、データの経路・保存と削除・関与する事業者のすべてをこのページで公開しています。ここに書かれているのは、すべて現在稼働しているシステムの仕様です。セキュリティチェックシートへの回答や NDA の締結が必要な場合は、下記までご相談ください。

お問い合わせ・脆弱性のご報告

セキュリティに関するご質問、脆弱性のご報告、NDA締結のご相談は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

運営者情報は特定商取引法に基づく表記に記載しています。

確認が取れたら、まずは無料でチェックを。未発表タイトルのあいだは、AIレビューをオフのままで使えます。月500件まで無料・クレジットカード不要。

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