ゲーム開発チームのためのローカライズ自動QA
ローカライズのバグを、
プレイヤーより先に見つける。
CSV/JSON を渡すだけで、更新のたびに数秒でチェック。壊れたプレースホルダーも、未翻訳も、UIのはみ出しも、修正案つきでリリース前に食い止めます。
毎月、文字列500件分まで無料でチェック・設定不要・クレジットカード不要
これが返ってきます
文字列を渡すだけで、そのまま修正に取りかかれるレポートが返ってきます。
ja-JP.csv · 5 件
実際のUIをサンプルデータで再現したデモです。どこにも何もアップロードされません。
ルールで確実に、AIで「なんか変」まで。
更新のたびに、何かが漏れる
金曜にアップデート。月曜に星1レビュー——ドイツ語で報酬テキストが壊れていた。
- 翻訳者が {count} を消してしまい、報酬が配られない。
- 未翻訳の英語が、日本語版にそのまま出てしまう。
- ドイツ語がボタンからはみ出して見切れる。
- 「Mana」がゲーム内で3通りに訳されている。
Loclint で、こう変わる
Loclint なし
プレイヤーに見つかったバグの代償は数日分——再現、ホットフィックス、再申請、そしてレビュー対応。
Loclint あり
Loclint が見つければ、代償は1行の修正だけ。出す前に、修正案つきで指摘されます。数日の火消しが、数秒のチェックに変わります。
使い方
- 01
文字列をアップロード
CSV か JSON を渡すだけ。エンコーディングとプレースホルダー形式({curly}・{{double}}・%s・printf)は自動で判別します。
- 02
更新ごとに自動チェック
決定的なルール検査と、確信度つきのAIレビューが、問題をカテゴリと重要度で指摘します。手動QAを待たずに、数秒で。
- 03
直して、出す
指摘には修正案が付きます。ファイルを直して、もう一度チェックして、きれいな状態で出すだけ。
毎月、文字列500件分まで無料でチェック・設定不要・クレジットカード不要
それ、ChatGPT でよくない?
10行を1回貼るだけなら、それで十分です。でも、毎回の更新となると話が変わります。
プレースホルダーは「推測」では困る
{count} の欠落は確実なバグ。チャットAIの検査は確率的で、見逃しも、ありもしない指摘も出ます。Loclint のルール検査は決定的——同じ入力には必ず同じ結果を返し、欠落を一つ残らず拾います。
毎回走らせて、はじめて意味がある
リリースのたびに5,000行をチャットに貼りますか? Loclint ならファイルを渡し直すだけ。毎回同じ基準のチェックが、数秒で終わります。
延々と続くチャットではなく、レポート
指摘はカテゴリ分け・重要度・重複除去ずみで、修正案つきで返ってきます。長文を読み解く必要はありません。
なぜ Loclint か
プレースホルダー・タグ・文字数制限・用語・キャラクターの口調——汎用の文字列ではなく、ゲームのテキストとして検査します。敬語のブレや直訳くささ、ネイティブのプレイヤーが感じる「なんか変」まで、AIレビューが拾います。
手動LQAと比べて
手動チェックは時間がかかり、更新のたびに全言語を見るのは現実的ではありません。Loclint は出荷する全ロケールを同じルールで、数秒で検査します。
翻訳管理ツールと比べて
Lokalise や Crowdin は文字列を「管理」します。Loclint は、それが実際にゲームで壊れていないか——プレースホルダー・文字数・用語・トーンを「検査」します。
スプレッドシートと比べて
スプレッドシートは、プレースホルダーが消えても教えてくれません。Loclint は全行を検査して、消えた行を特定します。
まだ誰にも見せられないテキストのために
- NDA中のタイトルは、AIレビューをオフのまま使えます。テキストが外部のAIに送られることは一切なく、ルール検査は Loclint の基盤内だけで完結します。オン/オフはチェックごとに選べます。
- アップロードされたテキストをAIの学習に使うことはありません。Loclint も、利用している外部のAI事業者も同様です。
- 文字列は Cloudflare 上に保管し、通信時も保存時も暗号化しています。プロジェクトを削除すれば、ファイルも抽出された文字列もチェック結果も、その場で消えます。
よくある質問
- 独自のプレースホルダー形式にも対応していますか?
- はい。{curly}・{{double}}・%s・printf など、形式はプロジェクトごとに自動で判別します。
- AIの指摘はノイズになりませんか?
- ルール検査は決定的です。AIの指摘には確信度が付き、確信度の低いものは既定で非表示になります。
- 導入は大変ですか?
- ファイルをアップロードするだけ。文字数制限や用語集を設定すれば、はみ出し・用語のチェックも有効になります。プッシュごとの自動チェック(GitHub連携)は提供予定です。
- 未発表タイトルのテキストを預けても大丈夫ですか?
- AIレビューを使うときだけ、OpenAI の API に文字列を送信します(学習には使われず、最大30日で削除)。オフにすれば、外部AIに送られることはありません。削除したデータは、障害復旧用のバックアップからも最大30日で消えます。
- 料金は?
- 無料で始められます(毎月、文字列500件分まで・クレジットカード不要)。同じファイルを再チェックしても、前回から変更のあった行だけがカウントされるので、毎ビルド回してもほとんど消費しません。有料は Creator ¥2,900/月から。規模に応じて Studio・Agency プランがあります。


