プレースホルダー不一致チェッカー
English version原文と訳文のプレースホルダーを1行ずつ突き合わせて、ブラウザ内で検査します。
なぜプレースホルダーはこれほど壊れるのか
プレースホルダーは単語ではありませんが、単語でできた文の中に置かれています。したがって文を書き換えるものは何であれ、トークンも書き換えてしまいます。機械翻訳がかっこの中身まで訳してしまうこともあります。日本語入力のまま打った翻訳者が、見た目のほとんど変わらない全角のかっこを生み、どのプレースホルダーにも一致しなくなることもあります。語順を入れ替えれば、実行時に固定位置を期待している引数が動いてしまいます。
これらはいずれも実行時に、プレイヤーの目の前で失敗します。多くは生のトークンが画面に出る形で、ときにはクラッシュとして。そしてどれも、同じ行の原文と訳文を比べれば機械的に検出できます。このページがやっているのは、まさにそれです。
翻訳者に渡すべき情報
プレースホルダーの破損は、次の3点を文書で渡すだけで大きく減ります。プロジェクトがどの記法を使っているか、プレースホルダーの中身は決して翻訳しないこと、そして各プレースホルダーが実行時に何に置き換わるか。{count} が数字になると知っている翻訳者は、推測している翻訳者とは違う文を書きます。