原文と訳文を1組だけ比較
English version原文と訳文を1行ずつ貼り付けると、両方から見つかったプレースホルダーを並べ、CSVチェッカーと同じ検査をこの1組にかけます。消えた・増えた変数、対応の崩れたタグ、原文のままの訳、文字数上限の超過を、理由つきで表示します。
- 原文にあるのに訳文から消えたプレースホルダーと、訳文で新しく増えたプレースホルダー
- {curly}・{{double}}・${dollar}・printfの%s / %1$d・.NETの{0}・[square] の6記法を自動判定
- 全角の{ }や、{playerName} → {playername} のような大文字小文字の変化
- <b>…</b> や <color=…>…</color> のように、訳文で開いたまま閉じていないタグ
- 原文と同一のままの訳文、空のままの訳文
- 入力した文字数上限と訳文の長さの比較(エンジンと同じ数え方)
1組でも、同じエンジン
無料のCSVチェッカーの行単位の検査を、CSVなしで使えるようにしたものです。ログイン後の製品と同一のルールエンジンが動くので、ここで通る組み合わせは製品でも通ります。質問はたいてい1文ずつやって来ます。テスターのスクリーンショット、セリフ1行だけのバグ報告、「この文で大丈夫か」という翻訳者からの確認。それに答えるためにファイルを作りたい人はいません。
何をプレースホルダーとみなすか
6種類の記法を認識し、名前と個数の両方が一致するかを多重集合として比べます。原文に{count}が2回あれば訳文にも2回必要で、{Count}は{count}とは別物、全角の{count}はそもそもプレースホルダーではありません。それこそが要点で、プレイヤーの画面にそのまま表示される文字列です。printfの位置指定引数(%1$s)は位置で比べるので、訳文の語順に合わせて並べ替えても、すべて残っていれば問題ありません。
判定しないこと
意味、語調、敬語、訳として良いかどうかは機械的に決められる問いではないので、ここでは検査しません。無料ツールが答えるのは「壊れるか」で、アカウント版は「正しいか」をAIレビューで加え、プロジェクト全体で前回の検査から何が新しく増えたかを追跡します。